ボタン
パパの仕事着の袖のボタンが取れていた。いい感じの大きさのボタンを見つけたので、パパが帰ってきたら付けてあげようかな?と思っていたら、帰ってくるなり、パパが自ら裁縫箱をあさりながら、ボタンをつけようとしていた。影から見ていたのだが、思わず『お母さんが隣にいるし、私もいるのに。自分でやらなくてもいいんじゃない?』と言ったら「ボタンくらい自分で付けられるよ。それともママンやってくれる?」と聞かれたので『ボタンつけたら、すぐご飯食べれる様に用意してくる』と行ってその場を後にしました。パパはとっても上手にボタンつけてました。
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